奇跡の1本松を見に行く リーフで下道430キロ ーその1ー

東日本大震災から10年が経過としている中、自分はあの時の記憶が薄れてきていることに気づいた。毎日電車に乗り会社へ出社し夜帰宅。当たり前のように日々を過ごすことで少しづつ記憶が薄れていくのだろう。

しかし東日本大震災で起きた東北の津波は、今でも忘れられないほど衝撃的だった。

あの津波でどれほどの被害が起きているのか見に行こうと思っていたら10年が経過していたので急遽行くことにした。

出発日は2月13日0時20分頃。

後続可能距離は約70キロ走れるので最初の充電スポット約60キロ先まで持つだろうと考え向かった。最初の充電場所は国道6号線沿いにある【日産プリンス茨城 勝田店】。時間も1時30分頃だったので誰も充電していないだろうと思っていたら、まさかの充電中だった。待つのが嫌だったのでその先にある【東海村役場庁舎】へ向かった。

航続可能距離が消えると一気に不安になる。そして充電スポットにギリギリで着いた時の安心感が半端ない。

残り2%だった。危なかった。

この待ち時間の合間にベッドキットを作成し、何時でも仮眠をとれるようにしておく。

まだまだ、これからの道のりは長いので、がっつり30分充電し80%まで回復

しかし次の充電スポットは約150キロ先にある【福島日産自動車 原町店】。この場所は手前約60キロ区間は急速充電(高速充電器)スポットが無い魔の区間。その為、80%では厳しそうなので90%まで充電する。

私は万が一、充電スポットに先客がいた場合を想定し、その先まで行ける充電量まで充電するようにしている。

90%で航続可能距離180キロ。恐らくギリギリになるだろうが行けるはず。リーフ歴が長くなると、何となく走れる距離が分かってくる。

しかし、もう3時になるのにまだ茨城県とは・・・心が折れそうになる。

その2へつづく

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カテゴリー: 【電気自動車】リーフ パーマリンク

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