飲みの誘いは突然に

今の気持ちを吐き出さないと暴走してしまいそうだからこの間あった出来事をここに記すメモ

 

仕事で問題があり長時間の対応になり変なテンションになっていた。

そして電話をしたら前回の記事で書いたSさんが出た電話

 

そういう苦しい状況でSさんの声を聞いたら、なんかホッとしたんだよね。

そして、ついつい仕事の電話だっていうのに「この仕事片づけたら飲み行こうよ?」

と勢いで聞いてみたら「いいよ♪」とのことビクーッ

 

そんな可愛い声で言われた惚れてまうやろー!!

 

ってことで飲む約束しちゃったsei

 

ただ、Sさんとはお互い連絡先が知らなかった。

でも俺の会社携帯だったら調べればわかるとのことだったので後で電話してもらうことになった。

 

やる気スイッチ「ON」になったのがハッキリと分かったよねスイッチオン

問題をなんとか丸く収め。

急いで会社に戻り急いで会社を出たダッシュ

 

そして、ある場所で待ち合わせをし無事合流。

久々に見たSさん、正直可愛いと思ってしまったsei

 

お互い並んで歩いてると

Sさん:「何か悪いことしている気分だね」

俺:「そうだね。」

Sさん:「他の人も誘えば良かったかな?」

少しの沈黙、、、

気を取り直してSさんに飲み屋の要望を聞いたがどこでもいいとのことで自分の行きつけの居酒屋にしたちょうちん

 

店内に入りマスターが少しびっくりしていたような気がしたビックリ

はい。前日も会社の同僚3人で飲んだくれていたからね。

しかも、今まで10人くらいは連れて行ったけど女性は初めてだったからね。

 

Sさんの上着をハンガーにかけてあげてとりあえず生ビールを注文。

そして乾杯酒

まぁ 楽しいこと楽しいこと。

 

話せば話すほどお互いの趣味が合うことが分かった。

そして育った環境も似ていた。

あっという間に時間が過ぎていく

時間を見るのが怖くて見れなった時計

シンデレラの気持ちが分かったような気がしたガラスの靴

 

気づくと店内は満席満室

不思議と他のお客さんは自分の視界に入らなかったがふと隣のお客さんを見ると以前仲良くなった人でビックリした。

「いや~邪魔しちゃいけないかなと思ってね」など茶化してきたが

Sさん、マスターも交えて和気藹々と少し話をした。

Sさん:「お洒落な飲み屋より断然このお店がいいね!たのしー♪」と言ってくれた。

 

そんな感じで飲んでいたがさすがにSさんも終電を気にした。

すでに23時半過ぎ。

俺の終電はここから駅に向かっても間に合わないことは分かっていた。

Sさんから「終電大丈夫?」

俺:「俺なら何とかなるから大丈夫だよ♪」と話題を逸らしたかった。

 

お互いのことをそれなりに知り、飲み続け自分も相手もそれなりに酔っぱらってきたのが分かった。

何となく座っている二人の距離も縮まってたかお

その時、Sさんがフライドポテトを食べた際に口の端っこにケチャップがついた。

するとSさんはイタズラな笑みでケチャップが付いた顔を突き出してきた。

 

誘惑してんのか?

俺を試しているのか?

 

ほんの一瞬だったが頭の中でいろいろ考えてしまった。

 

結局は笑って誤魔化した。

 

その後も飲み続けSさんの終電も過ぎてしまった電車

自分としてはまだ一緒に居たかったがSさんはもう帰らないとと言ったので自分も我に返った。

 

Sさんに彼氏が居たことをかれしくん

 

気づくとお店にはお客が自分達2人しか残っていなかった。

閉店のお店を出るとまだまだ寒かった寒い

 

もう帰らなくてはいけないのにSさんは甘えた顔で見てくるから反応に困った。

強引に行けば行けただろうか?

でも、自分は既婚者だからブレーキがかかった。

 

Sさんをタクシーで返そうと思い以前お世話になった個人タクシーの方に連絡し迎えに来てもらった。

普通のタクシーではなくそれなりの車を手配してカッコつけたかったくるま

 

タクシー到着まで約10分。

深夜1時半頃の街は昼間とは打って変わって人通りもなく寂しい感じがした。今日の終わりを告げているかのように。そんな中、寒空の下お互い何度も見つめ合っては照れくさそうに笑い、じゃれあいながらタクシーが来るのを待った。。。

 

そしてタクシーが到着しSさんを乗せ運転手の方に事前にお金を渡しお釣りはいらない代わりに無事Sさんを自宅に届けてくれるようお願いしたおねがい 

 

後部座席の窓が開き顔を覗かせるSさん。

寂しそうな顔に自分には見えた。

手を合わせ「じゃあね」と言いタクシーは走り去っていったTAXI

 

一人残された自分。

いろいろ考えてしまった。

 

こんな気持ちになってしまうとはな。

本来であれば自分もSさんも終電には帰ろうと思っていたが楽しくて帰すことができなかった。

参ったな、、、

ハマってしまいそうだよ。。。

 

それから30分後くらいにタクシー運転手の方から無事自宅まで送りましたとのショートメールが届いた。

 

そして残された自分は夜の街で朝まで飲み続け乾杯始発の電車で帰った。

朝日を見て、昨夜起こったことは夢だったような気がして携帯を見てみた。

 

ちゃんと連絡先聞いてるやんけ笑

 

おわり

 

少し恋愛小説っぽく書いてみました。

そんなことはどうでもよくて!!

 

分かってるよ!子供じゃなんだから。いけないことだって。

分かってるよ。。。

 

分かってる、、、、

 

 

でも、、、、、、、、、

 

 

つづく

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