ふと昔を振り返る

今日は非常に天気が良くて気持ち良いですね

嫁が美容院に出かけてしまったので、自分は家で子供と一緒に留守番です。最近は、よくオナラをします。オムツを替えているときやミルクをあげているときに。ひどいときは、ミルクをあげているときウンチもします。まぁ 当たり前なのかもしれませんが、最初は笑わせていただきました

さて話は変わり、今日から副都心線の運行が始まりましたね

今では毎日電車に乗っていますが、20歳くらいの時期に今の自分は想像できなかったでしょう。それくらい[E:train]とは無縁な生活だった。その頃は、まだ茨城に住んでいたので、移動手段は車しかない訳です。東京行くにも車で行くし、ディズニーランドも何処行くにも車でした。電車はすごく嫌いでした。確実に座れるとも限らないし音楽を大音量で聴けないし、歌も歌えないし、知らない人と一緒の空間に居たくないしといろいろな嫌な要素があった。

っがしかし、今の嫁と知り合って変わった。その頃の嫁は、すごく東京に憧れを抱いていた。俺は別に憧れはなかった。だって住みづらそうだと思ったしね。あと電車嫌いだったし。そんな中、交際していくにつれ東京に行く回数が増えていった。まぁ 買い物とかライブとかね。その頃は俺は就職していたいたんだが、いろいろな出来事があったり、東京に行く回数が増えて少しづつ東京に対しての嫌なイメージが消えていったんだ。むしろ東京に行けば自分の可能性が広がるような気がしてた。

そして、遂に東京に行こうと決め、そのとき勤めていた会社を退職した。今考えてもその選択が正しかったのか間違っていたのかは、分からないけど間違いなく言えることは、世界は広がった。あのまま勤めていたらホントに平凡な日常を過ごししていたんじゃないかな?それはそれで幸せだろうけど。

初めて東京に出てきたのが、おそらく22,3歳頃だったと思う。嫁も一緒にね。初めて住んだ場所は、東急田園都市線沿いでした。家賃は9万8千円だったかな。今考えるとすごく馬鹿。まだ勤まるかどうかも分からないのに家賃高すぎだよな。

まぁ 案の定、半年くらいしか仕事は続きませんでした。営業の仕事だったので一発稼いでから辞めました。最後の月の給料は約60万くらいだったかな。それを元に、これからどうしよかとその頃の嫁と話し合いました。嫁もそのとき仕事を辞めてしまっていたので二人してプー太郎。家賃は9万8千円。家賃がプレッシャーの引き金となったのと車に乗りたい気持ちが強かったので茨城に退散。要は挫折です。

茨城に帰ったからといっていいことはありませんでした。まず最初の災難。仕事がねぇー


まったくといっていいほどやりたい仕事がなく途方にくれました。その次の災難は、車に乗っていて渋滞で止まっていると後ろから勢いよく追突された。自分も前の車に追突し、その前の車も前の車に追突と合計4,5台の玉突き事故に巻き込まれた。しかも車検切れ車検切れは自分のミスですが。。。

っというような災難が続き、しばらくゆっくりすることに。貯金も底を尽いてきたので仕方なく経験があったトラックドライバーをすることに。しばらく仕事しながら自分が何をやりたいのか考える期間にしました。そして時間が流れること約2年

もう一度、東京で挑戦したいと思い。仕事で貯めた貯金を使い、いざ東京世田谷へ。自分が小さいときに育った場所でもあるので、人生リスタートにはちょうどいいかなと思い新たな仕事を始める。

しかし、描いていた仕事のイメージと現実とのギャップの差があまりに大きく始めて1ヶ月で既に辞めたいと考える。でも同僚達の励ましでなんとか頑張るも仕事に対しての魅力が全く感じられず約10ヶ月で退職。正直一番ピンチだったかもしれない時期だったかな?何をやっても続かず、何がしたいか分からない。地元には帰ったら東京での仕事は諦めると嫁の両親にも伝えていたので帰れない。ホント途方にくれました。家賃は8万円だったので、二人で頑張れば払えない金額ではない。そのとき嫁は働いていたので、少しの期間だけ助けてもらうことに

そして【悩めるジョンの平凡な日記第一章】が始まった訳です

人生山あり谷ありです。転職を考えているみなさん人生1度きりです。

【行動しないで後悔するよりは、行動して後悔したほうがいい。】と自分は思います。そのほうがスッキリするでしょ?恋愛も一緒だと思う。告白せず、ずっと片思いでいるよりは、告白して自分の気持ちを相手に伝えたほうがスッキリするでしょ?それにもしかしたらOKだったら最高に嬉しいじゃん?玉砕したとしても諦めがつくしね

そんな感じで東京に出てきて、毎日電車に乗り、だいぶ電車にも詳しくなりました。でも できるならば車通勤が理想ですがね

おっ そろそろミルクの時間だ

まっ ふと昔を振り返ってみました。明日も家にいるでしょう。早く歩くようにならないかな

そしたらサッカー観に行こうな

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