恋の行方

今日の朝起きた時は、Aさんに対する気持ちは冷めていた。
しかし 会ったら復活した。だって昨日と髪型を変えて可愛くなっているから。そして服装も胸の開いている服だった為、前屈みになると見えてしまう。
『なんかジョンを誘っているのかなぁ』
と勝手な思い込みをしていました。
アクションを起こすか、正直迷っていました。
まぁ1日あるから様子を見て、どうするか決めようと思いました。
そんな中、Aさんは移動時や休憩時は、ずっとジョンの傍に居ました。
近くにいる為、話します。すると向こうから、
『今日、髪型違うの気付きました?昨日、美容室に行って切ってきたんですよ♪』と言ってくるではないか。
何この意味ありげなセリフ(・◇・)?
とりあえずジョンは、
『うん、気付いてたよ。昨日とずいぶん雰囲気が違かったから、最初誰だか分からなかったよ。』と言いました。するとAさんは、
『それは、言い過ぎですよぉ~』と言い返してきてなんか良い雰囲気だった。でもジョンは、それ以上は突っ込まなかった。
何故かって?それは歳をまだ聞いていなかったから、それによって動くかどうか決めようと思っていたから。
そして これが最後の休憩になるだろう時にジョンはAさんにさりげなく年齢を聞いてみた。
すると、
『うふふ 何歳にみえます?』とお決まりパターンできたので、ジョンは自分の希望の年齢であって欲しいという気持ちを込めて
ジョン:『〇〇歳?』と言った。 すると、
Aさん:『それ、よく言われるんですよ。』
ジョン:『え~じゃあ何歳なの?』
Aさん:『△△歳!』
ガビーン( ̄○ ̄;)
その年齢を聞き、諦めました。年齢は、皆様のご想像にお任せします。
たった2日間でしたが、ジョンの恋は、幕を閉じました。何か久しぶりにドキドキして楽しかったです。今 帰りの電車の中から書いています。何だろう、この切なさ。何か悔いが残るな。諦め切れないようなこの気持ち。 でも まぁ明日になれば消えてるかな?
たまには、こういう出会いも良いですね。
あ―カラオケ行きたいなぁ♪

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