父の日

みなさん父の日のプレゼントは買いましたか

今日は、父の日のプレゼントを買いに彼女と新宿に行った

まずは高島屋に行った。彼女はポロシャツを買うつもりだったらしいのだが、予算が五千円と厳しいものだった。俺は
「買えなくはないとは思うけど、もっと別なものの方がいいんじゃない?」
っと言った。
俺的には、ポロシャツに五千円かけるよりは、日常で使っている箸とか普通に買っても千円くらいな物に五千円かけた方が高級感があって大切にするだろうと思うから、俺は箸か湯のみを買おうと思っていた。

彼女はとりあえず観に行ってみようと言ったので着いていく事に。
やはり五千円で買えるポロシャツは見当たらなかったので、

ポロシャツは諦めたらしく器とかワイングラスなどが置いてあるフロアに行こうと言い出した。

俺も行きたかったので着いて行くことに

ぶらぶら見ていると彼女が

「あっ これにしよう」っと言った。俺はその声に振り返った。
そこには、冷酒のお猪口と徳利のセットらしいものが置いてあった。

俺は「いいんじゃない」というと他のものも物色し始めた。

しかし、彼女の気に入ったものが見つからなかったらしいのと俺も気に入った湯のみがないので伊勢丹に行くことにした

伊勢丹の5階に着くと、徳利セットは高島屋より種類が豊富だった。

しばらくすると彼女はある一つの物をじっと見つめていたので、決まったのかと思い近寄って聞いてみた。

「決まったの?」

「うん これにしようと思う。でも徳利までは買えないからお猪口二つだけ買う」といい店員を呼び買うことに。

お猪口二つでも予算の五千円を超えた八千円ちょっとだった
なかなかの金額だなと思った。

俺の方はというと、伊勢丹でもいいものが見つからなかったので、諦めて花をあげることにした。花屋をいちいち回るのはめんどくさかったからネットで買うことにした

ほんと今はネットがあれば何でも買える時代になったなと改めて思った

そんな平凡な一日だった

そんな平凡な日にあったちょっと面白い彼女の事。
新宿のジュース屋で飲み物を買おうとした時のことです。
そこのジュース屋さんは、っていうよりもどこもそうだと思うけど
サイズがS、R、Lってあったんだけど、

彼女:「この○△□ジュースを下さい。」

店員:「サイズはどうしますか?」

彼女:「・・・・・   ライトで」

店員:「・・・・・・」

俺の頭の中「ライト?RIGHT?正しい?」

俺「それを言うならレギュラーじゃない(苦笑)」

彼女:「そうそうレギュラーで」

店員:「笑いこらえながら、かしこまりました。」

そんなたまにナイスなボケをしてくれる彼女です

さて俺は明日から横浜だ

めんどくせー

乗換えがめんどくせー

時間に寄っちゃあ四回も乗り換えなくてはいけない

しかも朝早いし

でも頑張らなくちゃな

三年後のために

俺がんばれ

カテゴリー: 2007【私生活】 パーマリンク

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