また福島

前回、川内村へ行った今回も目的地は福島県。目的地は川内村から少し北上したグーグルマップで見つけた景色がよさそうな場所。周りには何もない。だが、それがいい。

当初はりっくん(リーフ)で行こうとし7時に出発後、とりあえず充電を行ったが60%以降、電気の入りが悪く、これでは目的地まで時間がかかると判断しバイクに変更した。

自宅に戻りバイクに乗り換え高速道路のインターでハプニング発生。出発するときには問題なかったETCのLEDが点いていない。料金所のバーが開かなくて気づいた。係員が出てきて紙の通行券をもらう。これを出口の料金所に渡し事情を説明することに。高速道路を走りながら、なんでETC使えなくなってしまったんだろうと考えた。もしかして、バイクで行くなという警告だと思い40キロくらい進んでしまったが高速を降りて再度、自宅へ戻る。

自宅に戻り、どうしようかと悩んだ結果、これは前回福島県に一緒に行った友人と一緒に行けということかなと思い連絡してみる。電話にでなかったら家でおとなしくしていようと思ったが電話に出たので事情を説明すると快く快諾。

友人が自宅に着いたのは12時半頃だった。

時間が無いので、また高速に乗り福島県に向かう。

14時20分頃に「セブンイレブン いわき小川店」で遅い昼食。時間が無いので時短で済ませる。

そこから1時間くらい走り目的地の場所に到着。

↓がグーグルマップの風景。

↓が実際の風景。天気が悪かった。

↓がグーグルマップの風景。

↓が実際の風景。

季節も違うから思っていた景色と違ったけど、こんなに長い直線だけど笑っちゃうくらい車が通らない。5分位止まっていたけど1台も通らなかった。

この貸し切り感が福島県では多々あって好きなんだよね。

まだ時間があったので、次の目的地をグーグルマップで探す。「ゆいプリンリッチ」というスイーツが気になったので食べに更に北上した。

場所は2025年12月20日オープンの都路町複合商業施設「コ・ラッシェ都路」。できたばかりだったので全てがきれいだった。外観は写真撮り忘れた。建物の中にちょっとしたスーパー、ラーメン屋、このスイーツ店の3店舗が入っていた。

とても濃厚で美味しかった。

この人が集まり賑わってほしいと思った。自分達が行ったときは数人くらいしかいなかったので賑わいはなかった。自分は逆にそういうところが好きなんだけどね。ゆっくりできて良かった。

次の目的地は葛尾村にある「葛尾村復興交流館あぜりあ」に決定。

16:20分頃到着。

人の気配がない。やっているのか心配になったが営業中だった。移住の相談などやっているみたいだった。この施設も立派だった。昼間だったら、もう少し人が居るのかな?訪問した時は自分達含め4名だった。

でも、何度も言うがこの空いているのが好きなんだけどね。

道路を挟んで向かい側に24時間使用できるトイレがあった。ちなみにこの施設にはEV充電器(中速機)が設置されていたので自分的にはポイントが高い。

それにしても寒いなぁと思っていたら雪が降ってきた。友人の車がノーマルタイヤだったので、まずいなぁと思い出発。次の目的地は寒いので温泉だと思い探すと「名目津温泉」を見つけたので向かう。

途中、幻想的な風景があったので写真を撮る。写真だとよくわからないね。。。

温泉の写真は撮ってなかった。熱めで良いお湯だった。身体が温まったので夕食を食べようと田村市の船引駅周辺まで進み「御食事処いなほ」に行ってみた。

カツが人気なのかな。でも自分はカキが好きなのでカキフライ定食を頼んだ。お店の雰囲気も店員さん、もちろん味も満足でした。

なんだかんだ1時間くらい滞在したのかな。お店を出ると19:20分くらいだったが外の景色は夜中の2時くらいに見えたので面白かった。

その後、また雪が降り積もってきたので国道に出ようと4号線を目指す。路面はどんどん雪が積もっていく。ガソリンも無くなってきたので郡山市で給油する。

雪と風の影響で外に出るとすごく寒い。雪の量が多くなってきたので帰ることにする。4号を南下していくのだけど、どんどん酷くなる。東南方面に行き茨城県の方に行けば降っていないと思ったが、県道は車が走っていないので雪が積もって道路が見えないので4号を南下するしかなかった。

栃木県の那須町に入るともう完全に道路は雪が積もっていた。車間距離を開け、アクセル、ブレーキ共に細心の注意をはらいながら運転に集中した。マニュアル車だったからクラッチを使用し微妙なアクセルワークができたのが良かったのか、何とか進めることができた。

矢板市を過ぎたあたりから雪がなくなり安堵した。久しぶりに運転で緊張したなぁ。

雪国に行くときは積もっていなくてもスタッドレスタイヤを装着しないといけないなと改めて反省しました。

家に着いたのは翌日の夜中1時ごろになりました。

こんな突然な誘いに乗っかってくれた友人には感謝だね。

ちなみに9割くらい自分が友人の車を運転していました。自分は他人に自分の車を運転させるのは嫌なので友人の気持ちがわからない。変わったヤツなのです。

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